チャンスを多く作る一方、守備陣に欠場者を抱えるチーム同士の2試合です。先制点が入れば、どちらもオープンな展開になりそうです。
ピーエスブイ対フェイエノールト:両チームとも1試合あたりのチャンスの質は約2.1で、フェイエノールトは直近10試合のうち8試合で合計4ゴール以上を記録しています。フェイエノールトはスマル、ボス、ニューコープが欠場し、守備陣のやりくりに苦労しています。一方、ピーエスブイはミンヤンスが退場処分、ヴァンナーが負傷で欠場となり、守備の前を固める中盤の守備力が落ちます。ピーエスブイはホームで強いものの、中盤の隙とフェイエノールトの1試合平均17本のシュートを考えると、両チームにチャンスが生まれそうです。ここはゴールが多くなると見ています。
リヴァプール対ブライトン:ブライトンはチャンスの質が約2.1、1試合あたり20本のシュートを記録しています。リヴァプールは約1.4失点で、中盤と守備陣の顔ぶれも入れ替わっています。リヴァプールの直近の試合は6-3、4-3と点の取り合いになり、対戦成績でもほぼ毎回3ゴール以上が生まれています。ブライトンは休養期間が短いため、後半はオープンな展開になりそうです。ここもゴールに期待します。