この一戦は、サイドからのクロスを何度も送り込んだ先で、決定機を仕留められるかが鍵です。ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツ (オーストラリア)はダービーで長く主導権を握りましたが、マッカーサーFCの先制点は、単発のセットプレーから生まれました。前線への最初のパスを通し、次にペナルティーエリア内で触れるまでの流れが、試合のリズムを左右しそうです。
ロリーはダービーを通してチャンスを作り、ウッドも何度も好機に顔を出しましたが、決定力は供給に追いつきませんでした。マッカーサーFCはパースに枠内シュートを何度も許し、攻撃でもオープンプレーからほとんどチャンスを作れませんでした。グラントはダービーを欠場した後、ニューカッスルの拡大スカッドに復帰しています。トゥーレの肩の状態とマッカーサーの既存の負傷者については、新たな離脱者とは見なさず、前節の内容を踏まえて確認しました。ニューカッスルはクロスを波状に送り込めそうなので、ホームのジェッツに賭けます。