ホームチームに明確な強みがある2試合を取り上げます。1つは守備の堅さ、もう1つはマウンドでのアドバンテージです。
メルボルン・ビクトリーはホームで堅い守備を見せており、直近10試合で6回の無失点を記録しています。対するセントラルコースト・マリナーズはアウェーで失点が多く、単なる不運ではなく決定機を多く作られています。ビクトリーの弱点はフィニッシュの精度とミッドウィークの大陸選手権での遠征ですが、アウェーのセントラルコーストがチャンスを量産することは滅多にありません。前回の直接対決でもビクトリーが快勝しています。ここはメルボルン・ビクトリーの勝利を支持します。
大邱で行われるプレーオフの運命を決める一戦では、サムスン・ライオンズがフラドをマウンドに送ります。フラドは前回、長いイニングを投げて起亜タイガースを2失点に抑えました。一方の相手はオラーで、この打線に対して相性が悪く、前回の対戦でも序盤につかまっています。両チームともブルペンを積極的に投入してくるはずですが、本拠地のアドバンテージと先発投手の差が最も明確な要素です。そのため、ここはサムスン・ライオンズを支持します。