ヴィトーリアはホームで好成績を残していますが、接戦になると見ています。ここ最近はシュートが決定機に結びついていません。シャペコエンセはアウェーでもチャンスを作っており、順位表の差よりも、その点を重視しています。
クルゼイロ戦でヴィトーリアは21本のシュートを放ちながら、期待ゴールはわずか0.50でした。ヘネ・ソウザが中央からの崩しを仕上げましたが、攻撃の多くはロングパスやクロスに頼っていました。また、後半に入ってからクルゼイロの攻勢を抑えきれませんでした。
シャペコエンセの結果だけでは、攻撃の全体像は見えてきません。グレミオ戦では敗れたものの期待ゴールは2.81を記録し、マルシーニョはコリンチャンス戦で2得点を挙げました。予想される前線の顔ぶれなら、ヴィトーリアの守備がここ最近チャンスを与えていることもあり、サイド攻撃やカウンターを仕掛ける余地はあります。