首位チームがアウェーに乗り込むJ1の2試合です。相手はいずれも得点に苦しみ、ボールもチャンスも多く与えています。ホームチームが勝ち点を得るには、守備を固めてセットプレーかカウンターを待ち、試合が均衡したまま進むことを願うくらいしかありません。
長崎 vs 広島:長崎は15位で、直近10試合は1試合平均1得点に届かず、データのある試合では1-1の引き分けでもチャンスの数で大きく下回っていました。一方、広島は首位。リーグ戦直近10試合の得失点差は+19で、長崎は-7です。シュートデータのある2試合では、広島が相手を17.5本対6.5本と上回っています。今年の対戦も広島が2試合とも勝利しました。長崎の引き分けが多いのは事実ですが、チャンスの少ない1-1が中心です。先発メンバーはまだ発表されておらず、欠場情報も古く単一ソースのものなので、判断材料には加えません。広島の勝利に賭けます。
清水 vs 町田:町田は2位で、20試合を通じて失点は1試合平均0.7、得点は1.9です。清水は1試合平均約0.9得点で、ホームでは引き分けが多く、直近12試合のうち7試合が引き分けでした。だからこそ、引き分けなら賭け金が戻る町田を選びたいです。見るべき点は、より力のある町田が負けずに済むかどうか。ボール支配率と枠内シュートで町田が上回っていることから、町田が優位だと見ています。そのため、引き分けなら払い戻しとなる町田のアウェー勝利に賭けます。