富山は前日の大敗を受けてこの試合に臨みますが、市場はその結果に過剰反応しています。わずか1日前には同じ強豪を相手に勝利しており、地力の高さを示しました。一方、京都は格下相手の連勝で本命としての評価が膨らんでいます。両チームとも外からのシュート精度に苦しんでいるだけに、接戦が予想されるこの試合ではホームの富山にバリューがあります。
グラウジーズは連戦初戦で、強力なオフェンスを相手にしても守備が通用することを示しました。京都が長崎に連勝したのは見栄えのする結果ですが、現在の長崎の状態は宇都宮には及びません。
さらに、富山のフィールドゴール成功率は46.0%と安定しており、京都との対戦成績も良好です。疲労の影響が出た大差の試合結果よりも、ホームアドバンテージと直近の内容が重視される、ロースコアで効率の上がらない展開を予想します。