ホームの2チームは、試合内容でも順位表でも優位に立っています。どちらの試合も、ホームチームのほうが攻撃を組み立てて得点する実績が明確で、アウェーチームはコンパクトに守り、ワンチャンスに望みを託す形です。
サンフレッチェ広島対清水エスパルス:広島は3位で、ボールを保持する3トップとウイングバックの布陣です。シュートデータのある試合では、相手を約17.7対8.3で上回り、コーナーキックも7.7対1.7と大きくリードしています。直近のホーム4試合は全勝で、得点は16、失点はわずか1です。11位の清水は1試合あたり約15本のシュートを許しており、直近ではホームで大きなチャンス数の差をつけられて0-5で敗れました。公式発表によると、広島はアレイ、清水は松崎快が出場停止です。広島がボールを支配し、セットプレーを獲得して、引いて守る相手を崩す展開が予想されます。そこで、広島に賭けます。
ソウル対江原:ソウルはリーグ首位で、ホーム15試合で26得点、13失点です。江原は得点が少なく引き分けが多いチームで、平均得点は約1点。アウェーでの得点数は、ソウルのホームでの得点数を下回ります。最近のソウルは守備に不安がありますが、江原がそこを突くことはあまりありません。江原に必要なのは、最初の60分を無得点でしのぐことです。タイトル争いがかかるソウルには、早い時間帯に先制点を狙う理由が十分にあります。そこで、ソウルに賭けます。