斗山ベアーズは郭斌を先発マウンドに送り、社稷球場で大きな先発投手の優位を握ります。今季の郭斌はリーグ屈指の支配力を見せており、防御率と奪三振の両部門で投手トップに立っています。一方、LGセイカーズは勢いに乗り、十分な休養を取って水原KTとの一戦に臨みます。シューターの柳基相を欠いても攻撃力は衰えず、両エンドで相手を圧倒できるチームです。
野球の一戦では、郭斌の防御率2.26が大きなポイントです。ロッテ・ジャイアンツはKTに完封負けを喫したばかりで、打線の苦戦が浮き彫りになりました。リーグ最多奪三振の投手を相手に立て直すのは難しく、斗山が試合の流れを余裕を持って握る展開が見込めます。
バスケットボールでは、LGセイカーズが絶好調で、KCCイージスを103得点で圧倒したばかりです。3日を超える休養もあり、体力面と選手起用の幅で明確な優位があります。対する水原KTは開幕戦を落とし、リズムをつかめずにいます。ホームでセイカーズ相手に苦戦してきた過去も踏まえると、休養十分のアウェー勢が序盤からリードを広げ、最後まで主導権を握る好機です。