ハーフタイム後のローテーション変更が、このカードの最大のポイントです。ゴールデンステートが小さめのリザーブ陣に切り替えていく中、クリッパーズにはガード陣とセンターのローテーションでペイントを攻められる形があります。このベットスリップで私が推しているのは、まさにそのマッチアップです。
スティーブ・カーHCは、ステフィン・カリー、ドレイモンド・グリーン、アル・ホーフォードを前半のみの起用とし、出場時間はそれぞれ12〜16分ほどにとどめる方針です。ゴールデンステートは、出場可能なロスター全体にも幅広くチャンスを与えます。オフェンスを組み立て、フロアにスペースをつくり、ディフェンスを統率する3人が、そろってコートを離れることになります。
クリッパーズは練習で、第1グループにアイザイア・ジャクソン、第2グループにブルック・ロペス、そしてダリアス・ガーランドがオフェンスを指揮する布陣を試してきました。この組み合わせなら、ウォリアーズの小さなラインナップを相手にインサイドでポゼッションを稼ぐ道が見えてきます。カーHCは、ジョージ・ニアンがセンターを務める時間帯にリムプロテクションが不足していることをはっきり認めています。これとクリッパーズの想定される役割を重ね合わせると、このマッチアップが面白くなってきます。[Clippers camp roles](https://infanitytv.com/clippers-game-day-warriors-honolulu-kobe-sanders-out-beal-sits-isaiah-jackson-start/)、[Golden State’s reserve combinations](https://www.nbcsportsbayarea.com/nba/golden-state-warriors/training-camp-takeaways-day-4-georges-niang-brandon-williams/1968325/)