仙台対島根は、安定感のあるチームと波のあるチームの対戦です。仙台は7連勝中で、1試合平均でも相手を約7点上回っています。一方の島根は今季やや負け越しており、3ポイントシュートがどれだけ決まるかに左右されます。各クォーターで着実に得点し、シュート効率でも上回る仙台のほうが、再現性の高い攻め方ができています。
仙台のフィールドゴール成功率は約46%で、島根の約43%を上回っています。また、仙台は各クォーターでバランスよく得点します。島根は1試合に約30本の3ポイントを放つため、大差で勝つ試合もあれば、大敗する試合もあります。仙台はブレイブサンダース相手に勝利しており、その点差は島根がホームで挙げた勝利と同じでした。島根にとってはホームの声援が大きな強みです。仙台は短期間に多くの試合をこなしていますが、調子の差は大きく、仙台の勝利を予想します。
韓国KBLの高陽ソノ・スカイガンナーズ対LGセイカーズは、得点が伸びる余地のある一戦です。両チームともインサイドの守備に課題があり、2ポイントシュートの被成功率は高陽が約62%、LGが約59%です。高陽は1試合に約39本の3ポイントを放ち、最近の試合では両チーム合計の平均得点が約177点に達しています。LGはボールを失いにくい一方、インサイドの守備が甘い高陽を相手に、2ポイントでも得点できます。両チームが得点を取り合う展開を予想し、合計得点はオーバーに賭けます。