ブルックリン・ネッツは前線の得点力が十分にあり、点の取り合いになりそうです。インディアナ・ペイサーズは先発のゲームメーカー陣が中盤のクォーターで主導権を握れます。最終的な点差は、ペイサーズが最初に反撃した後もネッツが得点を重ねられるかどうかで決まります。
ランドルとポーターは、ここまでの2試合のリーグ戦でネッツの攻撃を引っ張ってきました。クリーブランド戦ではデミンも攻撃の選択肢を増やしています。ペイサーズは最初の2試合とも前半の失点が多く、ペイサーズが落ち着く前にネッツのフォワード陣が有利な位置を取れそうです。ハリバートン、ネムハード、シアカムを擁するペイサーズの返しは強力ですが、ネッツも終盤に大きな点差を詰められることをすでに見せています。
ブラウンはクリーブランド戦に出場しましたが、足首の復帰プランに沿って今回は欠場の見込みで、控えのゲームメークはデミンとエリスが担います。マコーネルはペイサーズの前戦を欠場し、先発ガード陣は長い時間プレーしました。ペイサーズがリードしても、ネッツの今の得点パターンなら最終的な点差は届く範囲にとどまると私は予想しています。そのため、ネッツが接戦に持ち込むほうを推します。