サウスイーストメルボルン・フェニックスが第1クォーターを30–17で奪ったものの、最終的にはメルボルン・ユナイテッドが104–99で勝利を収めました。ユナイテッドは第3クォーター終了までに同点に追いつき、第4クォーターで逆転したため、一瞬の爆発というよりもじわじわと流れを覆していった形です。実際に試合をご覧になった方は、各ポゼッションのどこに変化を感じられたでしょうか。クォーターごとのスコアを見れば点差が詰まったタイミングは分かりますが、その理由までは見えてきません。
暫定記録によると、ユナイテッドは残る3つのクォーターをそれぞれ28–23、29–21、30–25とすべて制しています。この流れによって、試合終盤までに第1クォーターでついた13点差を帳消しにしました。ディフェンスの修正が功を奏したのか、それともシュートチャンスの質そのものが変わったのか、気になるところです。