守備でリバウンドを1本取り損ねるだけで、いい守備のポゼッションが台無しになることがあります。ソウルSKナイツ対KCCイーギスの一戦では、そこが見どころになりそうです。KCCの前回の敗戦は、フリースローの後に終盤のオフェンスリバウンドを許したことが響きました。SKはリバウンドから素早く攻めたい考えですが、チームの連係はまだ戻りきっていないと認めています。KCCがリバウンドを取れば、SKにそのまま速攻へ持ち込ませずに済みます。SKが取れば、一気に攻守が入れ替わります。
KCCのイ・サンミン監督は、高陽ソノに1点差で敗れた試合で取り損ねたリバウンドを挙げました。SKのチョン・ヒチョル監督は、リバウンドからの早い攻撃をもっとスムーズにしたいと話し、主力選手たちに負担の大きい出場時間が続いていることも認識しています。だからこそ、シュート後のもうひと踏ん張りと、その後の最初のパスに、両チームの連勝記録以上のものが表れると私たちは見ています。[KCC監督のコメント](http://www.rookie.co.kr/news/articleView.html?idxno=128951) · [SK監督のコメント](https://www.rookie.co.kr/news/articleView.html?idxno=128969)