クリーブランドはオクラホマシティ戦の第4クォーターを別の試合のような展開にしましたが、それまでの積み重ねも大きかったです。キャバリアーズは第4クォーターだけで42得点を挙げましたが、最終的には8点差で敗れました。オクラホマシティはフリースローを大幅に多く獲得し、ターンオーバーも少なく抑えました。終盤に反撃を受けても得点を重ねるうえで、この2つが効きました。クリーブランドの追い上げでチャンスの質が本当に変わったのか、それとも終盤にシュートがよく入っただけなのか、皆さんの見方が気になります。
暫定結果では、オクラホマシティが124-116で勝利し、3クォーター終了時点で14点をリードしていました。最終スタッツでは、クリーブランドが3ポイントを19本、オクラホマシティが15本成功させています。オクラホマシティはフリースローを27本決め、クリーブランドは17本でした。ターンオーバーはオクラホマシティが10回、クリーブランドが14回です。この数字の組み合わせはリードを守れた理由の一端を説明しますが、ボックススコアだけでは、どんな守備の修正がフリースロー獲得につながったのかまでは分かりません。