ダービーではニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツの攻撃が何度もペナルティーエリアに迫りました。一方、マッカーサーFCがリーグ戦で挙げた初勝利は、流れの中から作ったチャンスがかなり限られる中でのものでした。マッカーサーは中央を素早く突破でき、フレイザーの配球も武器です。この試合は、マッカーサーの守備陣形が整う前に、ニューカッスルのサイドからのボールが次の受け手まで届くかどうかが鍵になりそうです。
ロリーはセントラルコースト戦で6本のチャンスメークにつながるパスを出し、ウッドはシャーネシーのヘディングでの折り返しから得点しました。ただ、ウッドは決定機を2度逃しており、ダービーのスコアだけでなく、ペナルティーエリアに入る回数も重要です。マッカーサーはパースに枠内シュートを6本許し、自分たちのシュート9本のうち枠内はわずか2本でした。追いつくにはPKの蹴り直しとフレイザーのFKが必要でした。ローズとランダッツォが中央を固め、ボールを奪えばギブソンとヴィッカリーがスペースへ走り込めます。
グラントがニューカッスルの拡大メンバーに入ったのは、これまで2試合で出場機会のない控えだったことを受けてのもので、最終ラインへの影響はまだ選考次第です。クーパーとフライヤーはダービーですでに欠場しており、トゥーレはマッカーサーで途中出場しただけでしたが、その後、肩の問題が報じられました。フレイザーは35分間の出場で配球の良さを見せています。ニューカッスルは序盤からロリーとウッドを軸に攻め、試合が進んでもペナルティーエリアにボールを送り込めるでしょう。より力強い攻撃の流れを作って勝つのはニューカッスルだと予想します。