攻守のバランスに優れるホームの2チームが、アウェイでチャンスメイクにも守備にも苦しむ相手を迎えます。
シャーロットFCはホームで安定して得点を挙げており、対戦相手のCFモントリオールはアウェイで今季わずか2勝、東地区のアウェイ最多失点を喫しています。モントリオールの攻撃陣はここ数週間ほとんど結果を残せておらず、正GKとDF2名が離脱中です。シャーロットもセンターバックを欠いて最終ラインが手薄なためシュートを打たれる場面はあるでしょうが、モントリオールがシュート数を得点に結びつけることは滅多にありません。また、シャーロットの前線で離脱している選手たちは直近の数試合も不在だったため、最近の得点ペースにはすでに織り込み済みです。シャーロットが陣地争いとセットプレーで試合の主導権を握り、1、2点差で勝利すると予想します。そのため、私はシャーロットを支持します。
ナッシュビルSCはリーグ首位に立ち、1試合平均の失点も1点未満に抑えています。フィラデルフィア・ユニオンはシュート数こそ多いものの、今シーズンを通じて失点がはるかに多く、さらにこの試合ではそのシュートを生み出す要であるFW2名を欠きます。ナッシュビルはすでに主力のDFが不在のなかでも無失点に抑えた実績があります。サンノゼ戦のような1-1の引き分けになるリスクはあるものの、チームの完成度から見てもホームのナッシュビルが優位です。そのため、私はナッシュビルを支持します。