前回のブレーブス対ドジャース戦は1イニングの3得点が勝負を分けましたが、今回の再戦は最初のビッグイニングの後にどう試合を運べるかが鍵を握るかもしれません。アトランタは1点を返した後に打線が沈黙しました。その前の試合では、ブレーブスが3つのイニングに分けて得点を重ね、ロサンゼルスの終盤の追い上げをしのぎ切っています。両チームが互いに脅威を与え合ってきたのは単発のビッグイニングだけではないだけに、先制打や最初の突破口を開いた後も打線が切れ目なくつながるかどうかに注目しています。
暫定の試合記録を見ると、直近の対戦ではドジャースが4回に挙げた3得点ですべての得点を賄い、アトランタの得点は5回の1点のみでした。その前の試合では、アトランタが初回、5回、7回に得点し、ロサンゼルスは4回と9回に得点しています。こうした流れを踏まえると、どちらかの試合結果単体よりも、序盤のリードに対してどう反撃したかという点により興味を惹かれます。