異なる2つの試合、それぞれ異なる展開が予想されます。オランダでは、シュート数が多く守備が手薄な上位4チームのうちの2チームが、欧州カップ戦から中2日で激突します。一方イングランドでは、ホームで好調なチームが、中盤の駒を欠いたアウェイチームを迎え撃ちます。
トゥウェンテ対アヤックス・アムステルダム:両チームともにボールを保持して多くの決定機を作り出すスタイルです。トゥウェンテは平均してシュート数が多く、アヤックスはアウェイ5試合で18得点4失点を記録しています。過去6回の対戦では平均3.5ゴールが生まれています。アヤックスはサイドバックを欠き、トゥウェンテもDFレムキンに出場不安があるうえ、両チームとも木曜に試合を戦ったばかりです。そのためターンオーバーや選手の疲労によって、ロースコアに締まるというよりはオープンな打ち合いになる傾向があります。ここではゴールが多く生まれる展開に傾いており、ちょうど3ゴールで返金(無効)となるラインで中間の結果をカバーしたいと考えています。
ブライトン対ブレントフォード:ブライトンはリーグ戦のホーム4試合で13得点1失点、直近10試合中7試合で無失点(クリーンシート)を記録しています。ブレントフォードは出場停止のヤルモリュクを欠くなど中盤が手薄で、アウェイでは直近6試合未勝利、そのうち4試合が引き分けです。ブライトンは木曜のヘタフェ遠征明けで疲労が残るものの、前線の主力不在をすでに乗り越えて白星を挙げており、シュート数で下回りながらマンチェスター・シティを破りもしました。そのため、引き分けならベット額が返金される条件で、ブライトンの勝利を支持します。