水原KTソニックブーム対ウォンジュ DB。直近のスコアの裏には、見逃せない問いがあります。最初のパスがうまくいかなかったとき、どちらが次のシュートチャンスを作れるでしょうか。KTは安養戦で17回、モービス戦で13回のターンオーバーを記録しました。ウォンジュ DBの直近の対戦相手、韓国ガス公社も18回でした。ボールの奪い合いが激しくなりそうですが、ウォンジュ DBはソウル相手に3ポイントを12本許しており、相手の攻撃を乱すだけでは勝負は決まりません。
KTはモービス戦で3ポイントをわずか5本しか決められませんでした。一方、ウォンジュ DBは韓国ガス公社に勝った試合で、こちらもターンオーバーを13回記録しながら22アシストを挙げています(暫定の試合記録による)。ウォンジュ DBが最初のプレーを守ったあと、KTがボールを動かしてフリーのシュートにつなげられるかに注目したいです。逆にKTは、次のパスを許さずにウォンジュ DBの攻撃をやり直させられるでしょうか。