ここはホームの強さが際立つ一戦になりそうです。RBライプツィヒは本拠地で別人のような強さを見せる一方で、SVエルフェアスベルクはオープンな戦術を取るため、多くのシュートやチャンスを相手に与えてしまいます。
ライプツィヒはフランクフルト戦での大勝を含め、直近のホームゲームではすべて無失点で勝利しています。その一方で、上位陣とのアウェイ戦では大敗を喫してきました。一方のエルフェアスベルクは互いにチャンスを作り合う昇格組で、シュートを多く打たれる傾向があり、離脱者や出場が不透明な選手を複数抱えて中盤の選手層が薄くなっています。
最大の見どころは、シュートを打たれやすいエルフェアスベルクの守備陣に対し、ライプツィヒの前線がどれだけチャンスを生み出せるかという点です。ライプツィヒにも数名の離脱者がいますが、ここ数試合すでに不在が続いているため、直近の成績にも織り込み済みと言えます。エルフェアスベルクはアウクスブルク戦のようにカウンターから得点を狙えますが、手薄になった中盤で相手のプレッシャーを受け続けるのは厳しいはずです。
ライプツィヒが立ち上がりからプレッシャーをかけて前半のうちに先制し、エルフェアスベルクの足が止まっていく中でリードを広げる展開を予想しています。そのため、本拠地でライプツィヒが点差をつけて快勝する展開を支持します。