ホームかどうかより、欠場者の名前が勝負を左右しそうな2試合です。どちらも一方はローテーションの複数の役割を担う選手を欠き、もう一方はほぼベストメンバーで臨めます。
オーランド・マジック対ミネソタ・ティンバーウルブズ:オーランドはブラック、アイザック、ペンダ、ネルソンが欠場予定です。控えのゲームメイカー、スイッチディフェンスを担う選手、フォワードの層が薄くなります。彼らを欠いた開幕戦では125得点を挙げた一方、132失点でした。ミネソタはディビンチェンゾのみが欠場で、開幕戦は敵地マイアミで131対106と勝利しています。バンケロとバグナーがいればオーランドにも上限はありますが、先発がベンチに下がると層の薄さが響き、ミネソタの3ポイント攻勢で試合が広がる余地があります。そこで、私たちは敵地のミネソタに賭けます。
シャーロット・ホーネッツ対アトランタ・ホークス:シャーロットはホワイトとクニューペルを欠き、コーチから復帰時期の見通しも示されていません。チームのシュート成功率は約42%と低く、直近の数試合も90点台前半にとどまり、その間はホームでの成績も振るいません。アトランタの欠場者は控えの役割にとどまり、シュート力も上です。開幕戦では敵地オーランドで132対125と勝利しました。シャーロットはガード陣を欠きながらもブルックリンで勝っており、ペースとホームの声援で接戦に持ち込む可能性はありますが、中盤のクォーターはアトランタのゲームメイカー陣が主導すると見ています。そこで、私たちは敵地のアトランタに賭けます。