大邱韓国ガス公社ペガサスには、終盤に興味深い課題があります。直近2試合に勝っていますが、最近のクォーター別得点を見ると、第4クォーターでは安養正官庄より多く得点している一方、安養正官庄は序盤に強さを見せることが多いです。第3クォーター終了時点で大邱韓国ガス公社ペガサスがまだ射程圏内にいるなら、安養正官庄が序盤のリードを守るだけでなく、終盤も有効なポゼッションを重ねられるかが試されます。
直近の試合では、大邱韓国ガス公社ペガサスがホームで原州とモービスに連勝しています。確認できるボックススコアのサンプルでは、第4クォーターの平均得点は大邱韓国ガス公社ペガサスが20.9点、安養正官庄が18.0点です。第1クォーターは安養正官庄が平均23.3点、大邱韓国ガス公社ペガサスが21.1点です。サンプル数にばらつきがある小規模なデータに見られる傾向であり、この試合の展開を決めつけるものではありません。前回の対戦は安養正官庄が86-80で勝ちました。大邱韓国ガス公社ペガサスの終盤の得点力が、この相手にも通用するかに注目したいです。