それぞれの対戦で明確な優位性を持つ、2つの強豪本命を組み合わせた予想です。ドミニカ共和国は直近の対戦でニカラグアの守備を完全に崩し、圧倒的な数のチャンスを作り出しました。一方、モービス・フェニックスはホームに戻り、守備が大きく崩れているKCCイーギスを迎えます。どちらの相手も守備面に深刻な問題を抱えているだけに、力で上回る2チームを支持するのは堅実な選択です。
CONCACAFネーションズリーグで、ドミニカ共和国は直近のニカラグア戦を主導し、シュート27本、枠内シュート9本を記録しました。ニカラグアの守備組織はその後すっかり崩れ、続く2試合で9失点を喫しています。この脆さを考えれば、ホームチームがアウェイチームの猛攻をしのぐのは難しそうです。
バスケットボールでは、KCCイーギスはKBL開幕戦で35点差の大敗を喫し、苦しい状況です。103点を許し、3ポイントシュートは18本中3本の成功にとどまるなど、攻守両面で大きく崩れました。3連勝が途切れる3点差の敗戦を経て、東春体育館に戻るモービス・フェニックスは、チームとしての完成度で大きく上回り、危機に陥っている相手につけ込める位置にいます。