富山は今季、驚くほど高いポテンシャルを示しており、ホームでは大きな得点力を発揮しています。助っ人のD.ウィリスとB.アンゴラが攻撃面で圧倒的な数字を残しており、どの試合でも接戦に持ち込めるだけの火力があります。京都は強力なフロントコートを擁していますが、富山は爆発的なオフェンスで試合のペースを握り、点差を小さく保てるでしょう。
富山は最近、強豪の宇都宮を破るなど、上位チームとも渡り合えることをすでに証明しています。ウィリスとアンゴラは直近の試合で2人合わせて50得点以上を記録し、攻撃でチームをけん引できることを示しました。
一方の京都は、C. ジャクソンとA. カロイアロを中心に、ゴール下を支配しようとするはずです。2人は長崎との最近の対戦でも圧倒的な存在感を見せています。ただ、京都は最近、滋賀に敗れて弱さも見せました。富山はホームでの粘り強さに加え、外から得点できる力も備えており、京都のインサイドを封じる手段があります。