RBライプツィヒはホームで、ヌサとラウムを起点に何度もボックス内へ攻め込み、ロムロが次のパスを仕留めてきました。マンチェスター・シティはボールを保持し、ドク、フォーデン、チェルキを経由してハーランドにボールを届けられます。勝負の始まりは、ライプツィヒのプレスを受けるシティの最初のボールタッチ。その後は、どちらかのボックス付近で生まれるセカンドボールが鍵になります。両チームには確立された攻撃の形があるだけに、次のボールタッチの質が重要です。
ライプツィヒは最近のホーム戦で、ヌサのクロスからグルダがセカンドボールを押し込むなど、攻撃を形にしてきました。後方では、ファンデフォールトも重要な役割を果たしています。シティはアストン・ビラ戦とブライトン戦で、ボックス内へ多くのボールを供給しました。ただ、ライプツィヒの前線は、あの試合で失点につながった守備の最初のタッチを狙えます。ウエドラオゴとギウはライプツィヒの直近の試合を欠場しましたが、ヌサとロムロは出場。バウムガルトナーは復帰して出場時間を得ており、先発すると発表されています。セメンヨはシティの前戦を欠場しましたが、シティの主なボールの受け手たちは遠征に帯同しています。
ライプツィヒは最初のパスにプレスをかけ、ヌサかグルダがボールを奪い返してロムロへつなぐと見ています。シティもボールを保持する時間を作り、ハーランドにボールを届けるはずです。だからこそ、攻守が入れ替わるたびに生まれる次のボールタッチが重要になります。私たちはRBライプツィヒに賭けます。