セルタは両ウイングバックで序盤の主導権を握れそうですが、レバンテにはファーストプレスを越える直線的な攻め筋があります。どちらかが得点した後の次のパスのほうが、最初の時間帯のボール保持よりも大きな意味を持ちそうです。両チームとも最近は、有望な形で入ったプレーがブロックされたり、精度を欠いたシュートに終わったりしています。
セルタの公式メンバーからは、木曜日の厳しい試合を経て、最終ラインのスターフェルトと、ゴールマウスのイグレシアスが外れています。レバンテはフェルナンデスやロメロ、エッタ・エヨンへ展開すれば、メンバーの変わった守備陣を突けますし、ソシエダ戦では失点後にしっかり立て直す道筋も見せました。セルタにもアスパスとウイングバックがいて攻撃を立て直せますが、最近はシュート前の最後のプレーにばらつきがあります。私たちはこの攻防を通じて、セルタに食らいつくレバンテ側を予想します。