数日置きに欧州戦を戦った得点力の低いホームチームを相手に、休養十分で決定力にも勝るチームが有利に見えます。サンダーランドAはシュートを打てていますが、ゴールにはなかなか結びつきません。一方、チェルシーは最終ラインとGKのやりくりに苦しんでいます。運動量と決定力の差は小さいものの、確かにあります。
サンダーランドAは勝ち点5で20位につけ、1試合平均の得点は約1点です。1試合あたり約15本のシュートを放っていますが、枠内シュートは5本ほどで、得点には結びついていません。木曜日にはホームでディナモ・ザグレブに0-2で敗れ、守備陣にも欠場者が出ています。バラードは直近の一連の試合を通して欠場しています。
チェルシーは4位で、直近10試合の平均得点は2.3点です。マンチェスター・ユナイテッドに2-0で勝利してから8日以上の休養がありました。その試合でも正GKをはじめ複数の選手を欠いており、欠場者がいる状況にはすでに対応できています。アウェーでの得点力は高くなく、守備陣の出場が疑わしい選手についても、情報は確認できていません。
サンダーランドAは序盤から勢いよく入り、シュートを重ねるでしょう。ただ、1時間ほど経つと勢いが落ち、休養十分のチェルシーの前線がスペースを見つけると予想しています。そうした理由から、私たちはチェルシーの90分以内の勝利に賭けます。